高校生の「当たり前の日常」に、これほど深刻な心の危機が広がっています。
SNSで他人と比較して落ち込む高校生の割合
65%24時間つながった環境で、比較から逃げられません。当法人独自調査の割合(49.3〜61.3%)を全国の高校生約285万人(文部科学省 令和8年度学校基本調査(速報))に当てはめると、約140万〜174万人が同じ苦しさを抱えていると推計されます。
出典:電通ワカモン「若者まるわかりナレッジ」「周りに認められている」と実感できていない高校生の全国推計数
約166万人自己肯定感の土台そのものが、静かに揺らいでいます。
出典:こども家庭庁 令和5年度調査の割合(58.4%)を高校生約285万人(文部科学省 令和8年度学校基本調査(速報))に当てはめた当法人推計「自分は周りに認められている」と感じる日本の高校生の割合
41.6%米53.9%・独65.3%・仏60.7%・スウェーデン59.6%と比べ、先進国の中で際立って低い水準です。
出典:こども家庭庁 令和5年度調査(国際比較)身近な大人以外に「憧れの大人」「メンター」が全くいないZ世代の割合
36%人生の指針となる存在に出会えないまま日々を過ごす10代・20代が、3人に1人以上いるという結果です。
出典:特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン独自調査(2026年2月 WEB全国調査、N=300、対象:Z世代10代・20代)身近な大人以外に、人生の指針となる「憧れの大人」が全くいないと答えたZ世代は36%。このニーズに応えられるのは、誰でしょうか。
これは一過性の啓発活動ではなく、国が動かしている政策そのものです。
- 学習指導要領高校「保健」分野に「精神疾患の予防と回復」が新設され、心の健康教育はすでに必修の学びになっています。
- 2022年12月生徒指導提要が12年ぶりに改訂。いじめ・自殺予防における「気づき」と「相談」の重要性が明記されました。
- 2023年6月こどもの自殺対策緊急強化プランが策定され、学校における早期発見・早期対応の体制強化が政府方針として打ち出されました。
- 2024年12月1人1台端末を活用した健康観察・教育相談システムの導入が、全国の学校で進められています。
国はすでに「気づき」と「相談」を教育政策の柱としています。この講演は、その国家的な方針を現場で実践に落とし込む取り組みです。
出典:文部科学省 各種公式文書(学習指導要領、生徒指導提要、こどもの自殺対策緊急強化プラン 等)オンライン講演「AI時代の心の力」
1話15分の動画を全6回、隔週で配信。全国の高校生に無料・限定で届けます。
答えは、東京ディズニーリゾートを運営するオリエンタルランドで50年以上、現場と経営の両面から「心のロジック」を導き出してきた元代表取締役社長・福島祥郎氏。10代・20代のZ世代の35.6%が、社会的な成功者の言葉よりも「自分の内面や心の持ち方を教えてくれる言葉」を求めています(当法人独自調査、2026年2月、N=300)。この講演は、その求めに正面から応えるものです。
- 講師福島 祥郎 氏(東京ディズニーリゾートを運営する株式会社オリエンタルランド 元代表取締役社長)
- 形式オンライン配信:1話15分の動画を全6回配信、隔週で配信
- 対象全国の高校生(無料・限定)
- 主催特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン
前年参加者アンケート結果
どこまで届くか — リーチ規模
400校パイロットの実測リーチ(約24万人)を基に、全国約285万人展開を保守的に試算。動画視聴は公式LINE登録が入口のため、来訪者=登録者として算出しています。アクセス率は、学校配布の信頼性と著名講師による無料講演の訴求力を踏まえ、公開データを根拠に設定しました。
初期展開(400校パイロット)
全国展開後
試算の根拠:アクセス率は、一般社団法人日本ダイレクトメール協会「DMメディア実態調査2022」等の公開データ(ターゲットを絞った案内物のアクセス率1.0〜3.0%)を参考に、学校配布という高信頼チャネルを踏まえて設定した保守的な試算値です。本企画は動画視聴の入り口が公式LINEへの登録そのものであるため(登録=視聴開始という一体の導線)、来訪から登録までの間で別途離脱率を掛け合わせていません。
本企画の伸びしろ
今の到達数(約2.8万〜5.7万人)は、このニーズのごく入り口に過ぎません。認知と拡散が広がるほど、届く母数は本来のニーズ規模へと近づいていきます。企業協賛は、この「伸びしろ」を広げる直接的な投資です。
フォーエヴァーグリーンの企画が違う。なぜ彼らなのか。
2001年設立、25年の実績
地球温暖化対策を起点に、文化・教育・ビジネスをつなぐ独創的なプロジェクトを日米中で展開してきたグローバルな発想力。
IPCCからの評価
子ども向け環境学習コンテンツがIPCC(気候変動に関する政府間パネル)に評価され、当時の議長R.K.パチャウリ氏より感謝状を授与。
オリジナルSDGsイベントを計8回開催
2020年渋谷ハチ公前初のSDGsイベント「ピースフォーアース」を開催。他、銀座三越、二子玉川高島屋などで開催。
🔍「ハチ公前 SDGs」で検索
Forbes JAPAN掲載(2025年6月)
高校生を対象にした独自調査がForbes JAPANでも取り上げられました。
🔍「サステナブルは愛」で検索
各省庁との連携
環境省「デコ活」、農林水産省「あふの環」、外務省SDGs Action Platformに参加。
理事長の学術的評価
理事長・渡邊圭は東京大学大学院で特別講義を20カ国の学生に英語で実施。
費用対効果 — なぜ価値があるのか
希少なリーチ
「高校生だけ」に絞った接触は、通常の広告市場では買えない特別な枠です。
ブランドセーフティ
学校推薦・NPO運営という、信頼性の高い環境での接触です。
成長性
400校パイロット→全国約285万人展開という成長ストーリーに、初期段階からご参画できます。
CSR・社会的評価
若年層の心の健康という社会課題への貢献が、企業への信頼構築に直結します。
マーケティング効果
教育・学術分野と結びつけて、御社商品・サービスの価値を高校生世代に信頼性の高い文脈で訴求できます。
リクルート効果
「若者の心の課題」に向き合う姿勢は、将来の就職活動世代に対する採用ブランディングにつながります。
この課題に取り組む活動を支援することは、少子化社会において最も大切な「人を支援すること」と言えます。それは同時に、生徒・保護者・学校との間に、通常の広告では得られない質の良いコミュニケーションを築くことでもあります。企業にとっては、確かな信頼構築とCSR実績につながる投資です。
協賛企業様への提供メニュー
→ ここなんです|実際の掲載場所
高校生が見るページ(LP/動画配信サイト)でのロゴ・広告動画の掲載イメージ
※実際の高校生用ページのサンプル画面です。ロゴ・広告動画の配置は制作時に調整いたします。高校生用サイトは期間限定で、下記アドレスから今すぐご覧いただけます。
https://nega-posi-project.netlify.app/?preview=1
生徒向けチラシに企業広告は一切掲載しません。学校という「教育的に中立なチャネル」の価値を守るため、協賛の露出はLP(特設サイト)に限定しています。本企画の価値は「高校生だけに、確実に届くこと」——通常の広告市場にはない、学校という信頼性の高いチャネルを通じた特別な機会です。
スケジュール
配信開始(90分講演を6分割し公開)
400校展開・24万人、教育委員会への働きかけ
実測データをもとに全国約285万人規模へ拡大
協賛のお申し込み
この画面から、そのままお申し込みいただけます。内容を確認のうえ、担当者よりご連絡いたします。まずはお気軽にどうぞ。
ミーティングのお時間が難しい場合も、このフォームからのお申し込みだけで手続きを進められます。ご不明点があれば、下記へ直接ご連絡ください。
MTGの申し込みも受け付けます。以下アドレスよりご都合の良い日程をお選び頂ければ幸いです。
https://timerex.net/s/fg.onkochishin_5d8b/c2a47630
- NPO法人
- 特定非営利活動法人フォーエヴァーグリーン 担当:渡邊
- info@forever-green.jp
- URL
- www.forever-green.jp
- 住所
- 東京都渋谷区神宮前6-23-4 2F
- TEL
- 050-3702-0982